AppleギフトカードはAppleウォレットに追加できる?できない理由とApple Payとの違いを解説

AppleギフトカードはAppleウォレットに追加できる?できない理由とApple Payとの違いを解説

AppleギフトカードはAppleウォレットに追加できる?仕組みの違いと正しい使い分け方

「AppleギフトカードをAppleウォレットに追加しようとしたけど、見つからない……。」
「Apple Payなら使えるの?」

Appleウォレット・Apple Pay・Appleギフトカードは名前が似ているので、違いがわかりにくいと感じる方も少なくありません。

結論からいうと、AppleギフトカードはAppleウォレットには追加できません。

この記事では、次の内容を順番にわかりやすく解説します。
◆ Appleウォレットへ追加できない理由
◆ Appleウォレット・Apple Pay・Appleギフトカードの違い
◆ Appleギフトカードはどこで利用するものなのか

この記事を読めば、「Appleウォレットに追加できないのはなぜ?」という疑問もスッキリ解決できます。

AppleギフトカードはAppleウォレットに追加できる?

AppleギフトカードそのものをAppleウォレットへ追加することはできません。

ただし、Appleアカウントはウォレットに追加でき、残高や取引を確認できます。

この2つは似ているようで仕組みが異なります。Appleギフトカード・Appleアカウント・Appleウォレットの関係を、図で整理してみましょう。

Appleウォレット・Apple Pay・Appleギフトカードの違いを比較

ここからは、Appleウォレット・Apple Pay・Appleギフトカードの違いを一覧で見てみましょう。 

項目AppleウォレットApple PayAppleギフトカード
種類カードを管理するアプリ決済サービスプリペイドカード
主な利用シーンカードを登録・管理するとき店舗やアプリで支払うときAppleのサービス・製品を利用するとき
利用方法クレジットカード・Suicaなどを追加ウォレットに登録したカードで支払うAppleギフトカードまたはAppleアカウント残高で支払う

3つの違いを押さえるには、それぞれの役割を分けて考えるとわかりやすくなります。

Appleウォレット

Appleウォレットは、クレジットカードや交通系ICカードのほか、チケットや搭乗券などをまとめて管理できるアプリです。

Appleアカウントもウォレットに追加でき、その場合は残高や取引を確認できます。ただし、Appleギフトカードそのものを追加できるわけではありません。
Apple Payで支払うときは、ウォレットに追加した対応カードなどが使われます。
ウォレットで管理できるものは、Apple公式の「Wallet」でも紹介されています。

Apple Pay

Apple Payは、Appleウォレットに追加した対応カードなどを使って支払う決済サービスです。
店舗だけでなく、対応するアプリやWebサイトでも利用できます。

Appleギフトカード

Appleギフトカードは、Appleのサービスや製品の購入に利用できるプリペイドカードです。
Appleアカウントの残高に追加して使うほか、Apple公式サイトやApple Store(直営店)ではコードのまま利用する方法もあります。

AppleギフトカードはAppleのサービスや製品で利用する

Appleギフトカードは、App StoreのコンテンツからApple製品まで幅広く利用できます。主な利用先を整理すると、次のとおりです。

  • App Storeのアプリ・ゲーム
  • Apple Music
  • iCloud+
  • Apple TV+
  • Apple Books
  • Apple公式サイト・Apple Store(直営店)での製品購入

💡 Appleアカウントへ追加した残高は、App StoreやApple Musicなど対象サービスの支払い時に利用されます。

Appleギフトカードの使い道を詳しく知りたい方は、「Appleギフトカードの使い道」も参考にしてください。

AppleギフトカードとAppleウォレットに関するよくある質問|FAQ

AppleウォレットやApple Payとの違いについて、よくある質問をまとめました。

Q1. AppleギフトカードはAppleウォレットへ追加できますか?

A. いいえ、Appleギフトカードそのものは追加できません。
Appleアカウントはウォレットに追加できますが、Appleギフトカードとは別の仕組みです。

Q2. AppleウォレットとApple Payの違いは何ですか?

A. Appleウォレットはクレジットカードや交通系ICカードなどを管理するアプリです。
一方、Apple PayはAppleウォレットに登録したカードを使って支払う決済サービスです。

Q3. AppleギフトカードはApple Payで支払えますか?

A. AppleギフトカードそのものをApple Payの支払い方法として登録することはできません。
Appleギフトカードの金額をAppleアカウントの残高に追加すると、Appleのサービスや製品の購入に利用できます。

Q4. Appleギフトカードの残高はAppleウォレットで確認できますか?

A. Appleギフトカード自体の残高は、Appleウォレットでは確認できません。
一方、Appleアカウントをウォレットに追加すると、Appleアカウントの残高や取引を確認できます。
その他の確認方法は、「Appleギフトカードの残高確認方法」で詳しく紹介しています。

Q5. AppleギフトカードはApple Storeでも使えますか?

A. はい。
Apple公式サイトやApple Store(直営店)では、Apple製品の購入に利用できます。
Appleアカウント残高から支払う方法のほか、ギフトカードのコードをそのまま利用できます。

Q6. Appleウォレットにはどのようなカードを追加できますか?

A. クレジットカードやデビットカード、Suica・PASMOなどの交通系ICカードのほか、チケットや搭乗券などを追加できます。
また、Appleアカウントをウォレットに追加して、残高や取引を確認することもできます。
ただし、Appleギフトカードそのものを追加することはできません。

まとめ|AppleギフトカードはAppleウォレットではなくAppleのサービスや製品で利用する

✅ AppleギフトカードそのものはAppleウォレットへ追加できない
✅ AppleアカウントはAppleウォレットへ追加できる
✅ Appleギフトカードの金額はAppleアカウントの残高へ追加できる
✅ AppleウォレットではAppleアカウントの残高や取引を確認できる
✅ AppleギフトカードをApple Payの支払い方法として直接登録することはできない

Appleウォレットから利用する流れは、次のとおりです。
Appleギフトカード

Appleアカウントに追加

Appleアカウント残高としてAppleウォレットから利用

AppleギフトカードをAppleウォレットから使う場合は、Appleアカウントを通じて利用するのがポイントです。

Appleギフトカードの追加方法や詳しい利用手順は、「Appleギフトカードの使い方」を参考にしてください。

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